女性の約70%がオーガズムを未経験!?

男性がオーガズムに達したことは、ペニスから放出された精液を見ればわかりますが、女性がオーガズムに達したかはどうやって知るのでしょうか?

女性が身をよじりながら声をあげていたならば、快感を感じているのは間違いありません。しかし、オーガズムに達したかどうかを見極めるのは非常に難しいです。

たとえ彼女が自分から「イっちゃった」と言っていても、もしかしたらあなたに気を使って嘘をついているのかもしれません。

今回は女性のオーガズムについて詳しく学んでいきましょう。

女性の80%がイッたふりをした経験あり!

ある調査によるとセックスの際にイッたふりをしたことのある女性は8割にものぼるという結果が出ています。

なぜイッたふりをするのかという理由で一番多いのが「早く終わらせたいから」だそうです。実は膣の中で感じられる女性の数は少なく、男性のペニスのピストン運動が痛いと感じている女性も少なからずいるのが現実です。

彼氏に中に入れられるのは痛いというのは言いづらいから、早めにイッたふりをしてやめてもらおうとするようです。

多くの女性がイッたふりをすることはわかったのですが、実際にオーガズムまで達したことのある女性の数はどれくらいいるのでしょうか?

女性の70%が性交を通じてオーガズムに達したことがない!

海外の研究によると、性交中にオーガズムに達することができるのはたったの四人に一人しかいないそうです。

クリトリスの刺激によってイクことのできる女性はもっとたくさんいますが、膣を使ったオーガズム、いわゆる中イキを経験できる女性は30%もいないのです。

男性のほとんどが射精によるオーガズムを経験していることを考えると、これは非常に少ないです。

あなたのパートナーは果たして本当にオーガズムに達しているでしょうか?男性は女性のオーガズムをどうやって見分ければいいのでしょうか?

女性のオーガズムの見分け方

よく女性のオーガズムの判別方法で、足をピンとしているだとか、膣がキュッとしまるだとか書いてあることがありますが、それはあまりにも有名で多くの女性がイッたふりをするときにわざと足を伸ばしたり膣に力をいれて締め上げたりします。

女性のオーガズムは平均して約20秒ほど続き、膣、子宮、肛門を含む骨盤周りの筋肉がいっせいに収縮し、快感は全身に広がります。

本当にオーガズムに達したときは、イク!などと声を出す余裕はなく、低くくぐもったような声になる女性が多いです。そしてオーガズムに達したあとは、痛みの感じ方が半分程度になるため、平手で叩いたり、激しく腰を打ちつけたりしても平気になります。

一方で快感の感じ方はいっそう敏感になっているため、ちょっとした愛撫でも強い快感を呼び起こします。

まとめ

女性の七割以上が膣でオーガズムに達した経験がなく、八割が性交中にイッたふりをしているという結果があります。

男性が女性をイッたかどうか見分けることは難しく、ほとんどが勘違い、というのが現実です。

女性がイッたかどうかは、骨盤周りの筋肉の収縮、イッたあとの反応の違いなどを見て判断することが大切です。

もし残念ながら女性がイってないとわかってしまっても落ち込まないでください。ほとんどの女性がそうなのです。

セックスのやり方はどこでも教えてくれないので、改めて正しい知識をつけて女性に接してあげてください。

このサイトでは女性のイかせ方などにも触れているので是非参考にしてみてください。

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